主婦が鬼滅の刃読んだらめちゃくちゃハマった件

ツイッターやインスタでめちゃくちゃ話題になっている「鬼滅の刃」。

発売日だとトレンド入りするくらい人気の漫画です。

 

普段漫画をあんまり読まない主婦が読んでみたら、めちゃくちゃハマりました。

読んでみた感想・ハマる理由・値段など詳しくお伝えします。

 

 

鬼滅の刃、全巻大人買いしてみた

早速だけど、「鬼滅の刃」はアニメでは見たことがあった。

Amazonプライムに追加されていて、深く考えずに見始めたのだけれど、

あっという間に最終回。

 

 

印象は絵がめちゃくちゃ綺麗で、音楽もシーンごとに合わせてとても細かく作られている。

 

特に禰豆子が血鬼術を初めて使うシーンは圧巻で、最終回かと思うほど。

エンドロールもいつもと違うし。

 

キャラクターも可愛くて、どんどん次の回に進んでいくと本当にあっという間に最終回を見終わってしまった。

 

 

映画化も決まって早く見たいな〜、と思っていた頃にコロナ自粛。

 

もしかしたら映画上映も遅れるかもしれない…。

 

そう思ってついつい鬼滅の刃、全巻購入しました。

 

1巻〜19巻で、お値段8,712円。

 

 

 

ハマった理由

キャラクターが可愛い

 

出てくるキャラクターが全員愛嬌がある。

特に主人公・炭治郎の妹「禰豆子(ねずこ)」はとびっきり可愛い。

 

ビジュアルも可愛いんだけど、ちょっとした仕草が可愛い。とにかく可愛い。

鬼と戦う漫画と聞いたら、物騒な印象を持つと思うけれど、

癒されるシーンもたくさんある。

 

お気に入りは禰豆子が珠代さんに抱きつくシーン。

 

 

主人公が成長していく姿を見るのが楽しい

主人公・炭治郎は鬼と戦っていかなければならないのだけど、

初めは刀の振り方・呼吸の仕方、基本的なことは何にも知らない。

 

それでも一生懸命、努力をし続けて強い剣士になっている。

 

 

何も出来なかった炭次郎がここまで強くなったか〜、と

もはや親目線になりつつある。

 

 

炭次郎がどんどん強くなっていく姿を見るのが楽しみの1つ。

 

 

敵にも悲しいバックグラウンドがある

炭次郎の敵は鬼で、次から次へと強い鬼がやってくる。

 

言ったらアレだけど、ブサイクなやつなんかも出てくる。

その鬼というのは元々人間で、人間だった時の記憶は忘れてしまっています。

 

炭次郎や「鬼滅隊」と呼ばれる鬼を殺す人たちが鬼を殺して、死ぬ間際に自分が人間だった頃の記憶を思い出すシーンがあるんだけど

 

これもまた切ない。

 

めちゃくちゃ切ない。

 

鬼にも感情移入してしまう。

 

 

炭次郎の親になったり、鬼の気持ちになったりもう大忙しだ。

 

 

アニメは何巻まで?

アニメは6巻まで。

 

アニメの続きを見るなら7巻からです。

 

 

全巻読んでみた感想

アニメの続きが気になって全巻大人買いしたけど、さらにまた続きが気になる。

 

衝撃的なことがいろいろ起こり、悲しくなったり(ガチ泣きした)、嬉しかったりすることもあった。

 

GWの8日間かけて読もうと思っていたけれど、

2日で読んでしまった。

 

面白すぎてとにかく先が気になる展開になっています。

 

 

 

値段

1〜11巻  440円

12巻〜   484円

 

 

購入

 

書店でも売り切れていることがあります。

確実に購入するなら、電子版書籍やオンラインでの購入をおすすめします。

 

 

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まとめ

普段漫画を読まない主婦が「鬼滅の刃」を全巻大人買いしてみました。

 

キャラクターも可愛く、ストーリーもだれることなくずっと面白いです。

とてもおすすめの漫画です。